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天井裏の躯体確認と吊りボルト設置位置の確認作業 -
天井裏の躯体確認と吊りボルト設置位置の確認作業 -
フルハーネス型安全帯を使用した吊りボルト施工 -
吊りボルト施工完了状態
安城市内 某小学校/空調設備/新設工事(吊りボルト施工)
今回は、安城市内の某小学校にて空調設備の新設工事を実施いたしました。本工事では室内機を天井に固定するための吊りボルト施工を中心に行い、安全性と耐久性を重視した作業を進めました。学校施設という特性上、高所作業時にはフルハーネス型安全帯を使用し、工事期間中の安全管理を徹底いたしました。2級管工事施工管理技士の有資格者が施工管理を行い、無事に完了いたしましたのでご報告いたします。
施工概要
施工の様子
今回の工事では、施工前と施工後の写真撮影ができなかったため、施工途中の様子のみをご紹介いたします。吊りボルトの取り付け作業では、天井裏の構造を正確に確認し、適切な位置に固定することで、空調機器の安全な設置を実現しました。学校施設での工事のため、高所作業時にはフルハーネス型安全帯を使用し、作業時間や安全対策にも細心の注意を払いました。創業40年超の経験を活かし、自社施工による品質・安全・工程の一貫管理で無事に完了いたしました。
吊りボルトとは
吊りボルトとは、天井に空調機器や配管を固定するために使用される金属製のボルトです。天井裏の躯体(梁やスラブ)に直接固定し、そこから室内機やダクトなどを吊り下げる構造となります。建築設備工事では欠かせない部材であり、機器の重量を安全に支えるための重要な役割を担っています。
吊りボルト施工の特徴とポイント
強度と安全性の確保
吊りボルトは空調機器の全重量を支えるため、適切な強度計算と施工精度が求められます。建築基準法や設備工事の施工基準に従い、ボルトの太さ、材質、固定方法を選定し、長期間にわたって安全に使用できる状態を維持します。2級管工事施工管理技士が施工管理を行うことで、設計通りの品質を実現しています。
天井裏の構造確認と安全管理
施工前には天井裏の躯体構造を入念に確認します。梁の位置や天井の耐荷重を把握した上で、最適な固定位置を決定することで、施工後のトラブルを未然に防ぎます。特に学校などの公共施設では、安全性の確保が最優先事項となるため、高所作業時のフルハーネス型安全帯使用をはじめとする安全対策を徹底しています。
本陣冷機工業の強み
本陣冷機工業は創業40年超の実績を持ち、愛知県知事許可 第074014号(一般建設業・管工事業)を取得しております。2級管工事施工管理技士、冷媒フロン類取扱技術者、第二種電気工事士などの有資格者が在籍し、自社施工にこだわることで品質・安全・工程を一貫管理しています。冷媒配管工事をメインに、学校などの公共施設から商業施設まで、東海3県(愛知・岐阜・三重)で幅広く対応可能です。「快適に過ごせる環境を当たり前に」という経営理念のもと、安全教育の徹底と高い技術力で信頼される施工を提供いたします。
工事完了とご案内
今回の安城市内某小学校での空調設備新設工事は、安全管理を徹底し無事に完了いたしました。本陣冷機工業では、空調設備工事全般に加え、フロン排出抑制法に基づくフロンガスの充填・回収、保守点検までワンストップで対応しております。現在、継続案件多数で収入が安定する協力会社・一人親方を募集しております。小規模から大型案件まで幅広く対応可能で、書類作成などの負担も少ない環境です。空調設備の新設・更新をご検討の方、また協力会社・一人親方としてご活躍を希望される方は、お気軽にご相談ください。
